住所に合うごみカレンダーを選ぶ
葛城市のごみカレンダーは、地域ごとに分かれています。引越し後は地区名を確認し、今の住所に対応するカレンダーを保存しましょう。以前の住所や隣の地区の収集日を流用しないようにします。
収集日の当日、朝8時までに決められた場所へ出す案内です。品目だけでなく、袋やコンテナ、出す場所も確認してください。
迷う品目は分別検索で確認
市の50音別ごみ分別検索を使い、品目の名前から出し方を調べます。容器包装のプラスチックと、素材がプラスチックの製品は同じ区分になるとは限らないため、表示と品目の案内を確認しましょう。
カンとビン、有害ごみなどは指定された方法で分けます。スプレー缶・カセットボンベは中身を使い切り、穴を開けずに出すことが市の案内に示されています。
大型ごみは申込みを先に
大型ごみは専用の申込み窓口が案内されています。品物の名前、大きさ、個数を整理し、収集できるか、申込み方法、出す日と場所を確認してから動かしましょう。
引越しでまとめて処分したいときも、予約や収集できる品物の条件があります。家電など市が処理できない物は、購入店などの案内に沿って別の方法を確認します。
持込みも分別と受付確認が必要
クリーンセンターへ持ち込む場合も、収集ごみと同じように分別する案内です。中身が確認できる袋を使い、必要な物が混ざっていないか確認してから積み込みます。
受付時間や持込みできない日、対象品目は最新案内で確認してください。収集の担当窓口の受付時間と、車で持ち込める時間を混同しないようにします。
電池などは通常の袋へ混ぜない
充電池や電池、蛍光灯などは、火災や事故を防ぐため、通常のごみへ混ぜず市の有害ごみの案内に従って分別します。充電池が取り外せるか、品物ごとの出し方も確認しましょう。
破損や発熱など異常がある物は、無理に分解したり穴を開けたりせず、処分先へ状況を伝えて扱いを相談してください。
確認元:葛城市クリーンセンターのごみ案内。情報確認:2026年10月12日。